2007年06月26日

時間足の選択について

マイルールでは時間足を短くしてもダマシは少ないのですがちょっと疑問が出てきました。
他のシグナルでは分かりませんが多分違うと思います。
参考にならなくて申し訳ありませんが気が付いた事を書きます。
当たり前ですが、短い時間足と長い時間足だとシグナルの見方が異なります。

1.急落&上昇時で1分足にシグナルが出なかった

急落&上昇の際に例えば10〜20分かけて50pips動いたとします。
1分間だと感知する期間が短いのかシグナルが出ませんでした。
1,2,4時間足でもシグナル発生していましたが短い足の方が当然早かったです。
USDCHFで5分足は1.2387辺りにシグナル点灯→約5分後1時間足にて1.2473が発生。
☆急落急上昇の場合は、5〜30分足が有効のようです。

2.1時間足でシグナルが出ても4時間以内に反転すれば4時間足や日足にシグナルが出ない
1週間のうちに3回以上反転している際に多い=揉み合い,BOX状態
☆揉み合いの場合は、4時間足や日足が有効のようです。

1.と2.の2パターン作っておいた方が良いという事ですね。
無理です^^;
気が付いて取引するまでに5分位はブランクがおきると思いますのでどの道諦めるしかないのです。
1分でも早く有利な値で取引したいですよね。
どの足もシグナルが異なるので一番利益が高いものを見れば良いだけなのですが。

多分4時間足が総合的に判断して無難だと思います。
・1日のうちチェックする回数が少ない
・トレンドが分かりやすい
・無駄なシグナルを無視してくれる

My Ruleは5分足でも4時間足でもシグナルは位置は多少異なりますがあまり出ません。
1通貨ペア当たり週3回までを目安にそれ以上出れば揉みあいと判断して、見送るかリミットを狭くと考えています。
4時間足で出るサインは1時間足でも早めに出ますので、今後は4時間足と見慣れている1時間足を中心に取引したいです。


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posted by akiho at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | トレードルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ナンピン

一旦下がりそうだったら20〜30pipsで決済し、再び同値かそれより有利な値で指値をする、と書きましたが、指値で改めてポジションを取り直すより、ナンピンの方が手っ取り早い!ということに気付きました。
意外と当たり前?

一旦決済するにしてもチャートを見続けているのは無理ですし有利な指値を取れるとは限りません。

ですのでナンピンするために例えば全部で4枚まで取引すると決めます。
4枚以上は決して取りません。
最初に2枚、残りはナンピン用に取っておきます。
最初の枚数が多い方がいいのかしら?

その代わりにナンピン用は使わない可能性もあります。
利益も半分となりますけど、取引方法としては有効な手段を選びたいので仕方ないと諦めます。

もしシグナルが反転しても、ナンピンでなく一気に4枚ポジションを持った時よりも損失は限定されます。
シグナルよりも一旦下がる事が多い気がしますし、そういう時にナンピン出来れば平均値も有利になります。

難しいのはどの位離れてナンピンするかですが、今の所20〜30pipsずつ離してみます。
マイシグナルだと

6/18 USDCHF 1.240 S →6/19 1.2420 S ナンピン →6/20 1.23.. プラス
6/18 NZDUSD 0.756 L →6/19 0.7530 L ナンピン →6/20 0.76.. プラス

てな感じになっていました。
6/18 EURGBP 0.6762 S でしたけどナンピンする程上昇せず→6/20 0.674. プラス

デイトレでは下ヒゲ(売りの時)や上ヒゲ(買いの時)が不利な方向へ出たり、平均足が反転したら即決済を考えます。
シグナルが出現するのはヒゲ状態の時が多いのでこれもちょっとエントリーを見合わせます。
あるいはヒゲが出てロウソク足の実体よりはみ出した状態でポジションを取ります。
ヒゲが出ると一時的に不利になり焦りますが、次の時間にはロウソク足の実体が戻っている事が多いため、ポジション取りも次まで待った方が良いのかなと。

注文方法はOCO(リミット&ストップ)が良いのでしょうけど、IFD(指値&リミット)にします。
ナンピン後のストップを入れ方は大体2種類あります。
損切りのストップは20pipsか100〜150pipsです(全然違う…)。
直ぐに決済したい場合やデイトレにする場合は20pips、スウィングや長期にする場合は100〜150pipsです。
利益がマイナスにならない位まで出たら±0以上で逆指値を変更しさらに上げていく。
しかしその時の状況によって臨機応変に。
他の指標を参考にすればもう少し損切りが減るのではと見ています。
逆張りやクロス円のショートは諦めてチャッチャと決済します!
決め手はBBのどの位置にいるか、MACDやSlowkdjはポジション取りに適した位置か、などなど。

そんな私ですが、最も気をつけなければいけない意外な敵は情報過多な事。

好きなトレーダーさんが「今は○○だ」と言っても実際自分と考えが反対の場合ってありますよね。
ついその通りに取引してしまったり、結局間違っていたりすると原因を見い出せなくなります。
自分の責任ならば納得ができ次回に向けての反省材料となりますが。
逆の事も言えます。
「あの人が言った通りにすれば良かった」と思ってはいけません。
最終的な判断を他人に任せない。

スプレッドが狭い通貨ペアを選ぶというのは重要ですね。
逃げるにしてもスプレッド分大きいです。

だけどどういうシグナルでも一旦下げる事がほとんど。
これはどうしようもないかもしれません。
シグナルを信用するのみ。。。
気になれば画面を見ない!
数日放って置くというのが一番かもしれません。

結局直ぐに決済したくなる自分自身が一番の敵かも!!

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posted by akiho at 19:28| トレードルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

効率の良い方法

【ポジション取り】

☆それぞれのシグナルにしたがう
「淘金指」の指サイン、FXAのChartTrader、My Rule

☆シグナル2本目のポジション取りが基本だが長い足だと遅れるため、その場合は1本目で短い足のトレンドを参考にしてから入る
☆途中利益が取れそうだったり(基準は通貨ペアによってマチマチだが20〜30pips)、一旦下がりそうであれば逆指値を±0以上に置くor決済(特に経済指標時,週末NYClose後)
☆シグナルが反転するまでトレンドが変わらないと考える(平均足,ADX参考)
☆決済した場合、もう一度同値かそれより有利な値で指値をしておく
☆指値がかかればもう一度同じように取引する
【決済】
☆まず短い足で反転して次に長い足に反映されつつあれば決済の時期と考える

☆個人の得意なテクニカル分析指標を併用してタイミングをはかる
私の場合は平均足,MA,BB,MACD,Slowkdj,ADXなど

☆シグナル通りに決済はしない方が効率が良い
ドテンもマイナスになる場合があるためしない

【その他】
☆長い足(2h,4h,日足)で取引するが、より短い足(15m,30m,1h)も参考にする
☆短い足での取引はトレンドが同一方向の場合にのみした方が良い
☆最大含み益で決済出来るように意識したい(下ヒゲと上ヒゲが出る時にが多い)

☆損切りは見極める
例)クロス円のショート、逆張りなどは危険なので素早く損切り
トレンドフォロー、順張りでも見送りたい場合は±0〜-20以内にリミットを置いて決済(戻りを計算)

☆確実にプラスになるならば枚数を増やす

☆安全第一、利益第二(まず損をしない事、その次に利益を得る)

☆経済指標の確認は簡単で良いから毎日行う(サイト記事、外為どっとコムなどの業者、ブログなど)

「淘金指」の教えが結構参考になっていますね。
"長い足","2本目でエントリーする","最大含み益で決済","他の指標を併用"など
それと"トレンド"の判断は大事です。
各々指標の線が反転する辺りに値は変化します。
(BB,MA,ADX,MACD,Slowkdj,RSIなどなど)
線が交差するのはもう少し遅れて出ます。
オシオレーター系はダマシが多いですが、他の指標も一緒に確認すれば確実に取引できるはずです。

難しい損切りですがあまりしすぎても取り返すのが大変です。
枚数を増やすのもいいですけど資金管理(レバレッジ)をしっかり考えなければなりません。
それからなるべく画面を見ない取引を心がけたいです。
今後シグナルをメール受信で乗り切るのが目標ですね。

今まで続けて来て痛感したのは"枚数を上げれば差益が少なくても利益が多い"という事実。
1枚→100pips→1万円
10枚→10pips→1万円
私の場合かえって枚数が多い方が緊張感もあるし、取引にメリハリがつきます。

そして"枚数が大きいと利益が出た際に逃げるのも結構踏ん切りがつく"という心理も痛感しています。
これだ、と思いエイヤッと決済する瞬間は難しいんですよね。
含み益はあっという間に消えていきます。
1枚→+80pipsだったのが+40pipsまで下がると4000円減少しますが、10枚だと8万円から4万円の減少ですけどまだ4万円利益が残っています。
この差は大きいです。
これがもし+10pipまで下がったら1枚だと利益はたった1000円ですし10枚だと1万円になってしまいます(これはどちらも悔しいですが・・・)

悔しいと思う基準は1枚の時の方が大きいのですがどうでしょう?
しかも決済出来ないで粘ってしまうのも1枚の方です。
10枚だと迷わず決済していると思います。
さらに1枚だと-5000円とか中途半端な損切りの仕方をしてしまうのはいけません。
-50pipsですよ、絶対していけませんよねこういうことは。
あ、私の場合ですよ。。。皆さんはしていないと思いますが。
力説してしまいましたが皆さん絶対に気をつけてください!!!

【利益は100pips以上で損切りは20pips以内=損小利大の法則】を確立できるよう努力していきたいです。

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posted by akiho at 09:01| トレードルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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